ご家族掲示板

[ 新規投稿 ]  [ 新着順一括表示 ]  [ 新着順タイトル表示 ]  [ ツリー表示 ]


表示件数
[00121]摂食障害ホープジャパン 活動再開のお知らせ(2018.1.1) 返信 削除
投稿者:摂食障害ホープジャパン 代表 安田真佐枝<edhopejapan@gmail.com>
投稿日時:2018/01/17 09:38:07

いつも温かなご支援を賜り、誠にありがとうございます。

おまたせいたしました、「摂食障害ホープジャパン」が活動を再開しました。
今後の活動については、ホームページ(www.edrecoveryjapan.com)をぜひご覧ください。
メールマガジンご希望の方は、ホームページからお申込みいただけます。

*本掲示板は更新せず、投稿へのお返事もしておりませんのでご了承ください。
 最新の情報は、ホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッターをご覧ください。

摂食障害ホープジャパン
 ホームページ   http://www.edrecoveryjapan.com
 ブログ      https://ameblo.jp/edrecoveryjapan/
 フェイスブック  https://www.facebook.com/EatingdisorderLosAngeles/
 ツイッター    https://twitter.com/EDhopejapan(@EDhopejapan)
 
今後ともご支援とご協力を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2018年1月1日
摂食障害ホープジャパン 代表 安田真佐枝
(PC等)


[00119]応援しています。 返信 削除
投稿者:ことり
投稿日時:2016/10/01 12:27:49

安田さん。

大きなプロジェクトですか。
挑戦応援しています。

安田さんの助けも借りて、たくさんの助けを借りてなんとか頑張ってきました。
娘は娘の進み方で、進んでいます。

夫はまだまだ娘を完全には受け入れられないけど、今良くなっていこうとしていることは理解できているようです。
私は、そんな夫を、まあ大目に見ることができるかなという感じです。

一歩も動けなくなっている娘をなんとか動かそうと押したり、引っ張ったりしました。
でも、娘はうんともすんとも動かなかった。

最近ようやく自分で歩き始めました。
時間も必要だったのかもしれません。
過ぎてみないとわからないことだらけです。
まだまだ油断せず、付き合わなくちゃいけないですが…。
でも、確実に変わろうとしているし、変化しています。

ここで、たくさん書いて、お返事もらったおかげです。
また、安田さんが戻ってくるまでに、どうなっているか楽しみです。

ではまた。
返信不要です。
(PC等)


[00118]摂食障害ホープジャパンより重要なお知らせ(2016.10.1) 返信 削除
投稿者:摂食障害ホープジャパン
投稿日時:2016/10/01 09:56:41

いつも温かなご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2014年に産声をあげた「摂食障害ホープジャパン」は、これまでにアメリカの摂食障害専門治療施設を視察するUCLA摂食障害スタディツアーや講演会、掲示板やSNSなどを通じて、摂食障害治療・支援に関する情報提供を続けてまいりました。

しかしながら、このたび勤務先であるアメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターより突如大きなプロジェクトに関わるよう命じられ、しばらくの間、身動きがとれなくなってしまうことになりました。

苦渋の選択ではございますが、新しいプロジェクトを通して自分自身が摂食障害についてより深く学べる大きなチャンスでもあります。

よって、せっかく楽しみにしてくださっている皆さまには誠に申し訳ないのですが「摂食障害ホープジャパン」の活動を一時休止させていただきます。この大きな仕事が終わりましたらまた活動を再開する予定です。

活動休止中の間、メールマガジンの配信と掲示板へのコメントは休止しますが、掲示板はそのままご覧いただけますので、今までの投稿をお読みいただくことは可能となります。

時間の関係上、Twitter、Facebookへの投稿は不定期になってしまうと思います。まったく投稿できないかもしれません。メールへのご返信も大幅に遅れる可能性がございますがどうぞご了承くださいませ。

活動を再開する際にはみなさまにご案内させていただきます。皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。今後ともご支援とご協力を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月1日

摂食障害ホープジャパン 代表 安田真佐枝 

※各種お問合せや今後の活動につきましては、広報担当:EAT119 林利香(Eメール info@eat119.com)までご連絡ください。
(PC等)


[00116]Re:感情と向き合う練習 返信 削除
投稿者:安田
投稿日時:2016/09/12 12:29:09

ことりさん、お久しぶりです。

娘さんの症状が1か月くらい出ていないとのこと、良かったですね。そして、ことりさん自身も、少しご自分の気持ちに気付けるようになり、昔や未来を心配するよりも、今、この現在に焦点をあてる、それは今、マインドフルネスと呼ばれていますが、アメリカでも、とても有効だといわれています。

いろいろな本や人からの話で、意外とご自分のためになる、ご自分に応用できることというのは、あると思います。今まで気にもしなかったことが、急にすんなり入ってくることもあるでしょう。どうぞ、これからもご自分さがしを、娘さんと一緒にしてみてくださいね。

そして、これからことりさんが、何をしたいのか、力がない無力なことりさんだとしても、それがことりさんなんだと、受け入れることはできるでしょうか? 力がないのに、力があるふりをするよりも、力がないから、それならどうしようと考えてみることはできるでしょうか? 力がないことりさんだとしたら、どうしますか?
 今までのことりさんも、これからのことりさんも、他の人から見たら、実は何も変わらないのだとしたら、実は、自分の中の捉え方、考え方かもしれないんですよね。

またご様子をお知らせくださいね。とりあえずは、娘さんがほんの少しでも落ち着かれて、良かったです。まだまだ先は長いかもしれませんが、でも大きな山は越したのではないのでしょうか? お疲れ様でした。ことりさんも、どうぞご自愛くださいね。




> 安田さん。

> こちらはまだおはようございます…かな。

> 感情をありのままに感じる…こと、ついつい忘れてしまいます。
> 娘が学校を変わってから、カウンセラーさんと会えていないことも影響しています。
> もう少ししたら、またカウンセラーさんに会いに行こうかと思っています。

> でも、普段の中での感情の扱い方は少しずつ変わっているような気がします。
> なにか感じると「ああすごく嫌な気持だな」「大事にされていない感じ」とかキャッチできることもあります。
> そうすると、少しだけあわてないで済みます。

> 最近「キレる私をやめたい」というマンガを読みました。
> 「キレる」ということに焦点を当てていますが、自分の感情や捉え方に関して共通点も多いです。
> 自分の感情を見る具体的な方法が書いてあってすごく参考になりました。
> 先の不安や過去の失敗の感情ではなく、今自分が感じていることに気を向けることが大事だと書いてあります。
> 自分にあてはまる部分を拾いあげています。

> 「摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語」も読んでみました。
> たくさんのお話がありましたが、最後の章にしっくりくる部分がありました。
> 私は高い理想の枠で生きてきたのではなく、力が欲しかったのだと思います。
> なのに娘は、摂食障害であることを私に見せることで、私が無力であることを気づかせようとしているのかもしれないです。
> 私の欲しがっている力は、私にとって幸せな力ではないのかもしれないです。

> 今、娘は、摂食障害の症状は1か月くらい出ていません。
> 生活の変化、治療の変化、色々なことがうまく回りつつあるのかもしれないです。
> 食べものにとらわれない生活はすごく楽だそうです。
> まだまだ、安心できる状態ではないです。
> 今、私もここで自分の感情をみる練習をわすれないようにしたいです。
> 大事な時期です。
> 色々挑戦してみます。
> 自分にあった感情に気づき方、小さな私の癒し方を見つけたいです。
(PC等)


[00115]感情と向き合う練習 返信 削除
投稿者:ことり
投稿日時:2016/09/05 10:37:26

安田さん。

こちらはまだおはようございます…かな。

感情をありのままに感じる…こと、ついつい忘れてしまいます。
娘が学校を変わってから、カウンセラーさんと会えていないことも影響しています。
もう少ししたら、またカウンセラーさんに会いに行こうかと思っています。

でも、普段の中での感情の扱い方は少しずつ変わっているような気がします。
なにか感じると「ああすごく嫌な気持だな」「大事にされていない感じ」とかキャッチできることもあります。
そうすると、少しだけあわてないで済みます。

最近「キレる私をやめたい」というマンガを読みました。
「キレる」ということに焦点を当てていますが、自分の感情や捉え方に関して共通点も多いです。
自分の感情を見る具体的な方法が書いてあってすごく参考になりました。
先の不安や過去の失敗の感情ではなく、今自分が感じていることに気を向けることが大事だと書いてあります。
自分にあてはまる部分を拾いあげています。

「摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語」も読んでみました。
たくさんのお話がありましたが、最後の章にしっくりくる部分がありました。
私は高い理想の枠で生きてきたのではなく、力が欲しかったのだと思います。
なのに娘は、摂食障害であることを私に見せることで、私が無力であることを気づかせようとしているのかもしれないです。
私の欲しがっている力は、私にとって幸せな力ではないのかもしれないです。

今、娘は、摂食障害の症状は1か月くらい出ていません。
生活の変化、治療の変化、色々なことがうまく回りつつあるのかもしれないです。
食べものにとらわれない生活はすごく楽だそうです。
まだまだ、安心できる状態ではないです。
今、私もここで自分の感情をみる練習をわすれないようにしたいです。
大事な時期です。
色々挑戦してみます。
自分にあった感情に気づき方、小さな私の癒し方を見つけたいです。
(PC等)


[00114]Re:Noと言えるまで 返信 削除
投稿者:安田
投稿日時:2016/08/19 01:53:06

ことりさん、こんにちわ。久しぶりのお休み、ゆっくりされたでしょうか? きっとなんだかわからないうちに、終わってしまったというような感じでしょうか?

ことりさん、今までのご自分の人生を振り返ってみてください。小さいとき、ことりさんの気持ちを十分に表現できましたか? 感情を表現することで、それを押さえつけられたり、批判されたり、感情を出してはいけない、感情なんて、感じてはいけない、そんな風に、いつの間にか思っていることはありませんか?

長いこと、そうして感情を感じなくしてきている、感じない、当たり前と思いこませているという方は、多くいらっしゃいます。その奥の奥に閉じ込められた気持ちとつながることはとてもとても難しいことです。

感情には、良い悪いもないのだけれど、自分の中で、不快だ、あ、危険だ、これ以上感じてしまうと、自分がつらくなる、という体験をしてくると、いつの間にか、無意識的に感情を感じないようになり、そのことに慣れてしまい、いまさら、自分の気持ち?なんて言われてもピンとこない人はたくさんいます。大人として、仕事をする社会人として、母親として、妻として、自分の気持なんかよりももっともっと大切な、すべきことがある、と多くの人が思い、自分の気持ちと面と向き合うことをいつの間にか無視してしまいます。そうしていれば、安全で、まるで問題ではないかのようにね。

ただ、その問題は、自分の中の感情の部分、小さな女の子の部分が、「私の存在にも気づいて! 自分のこともいたわって! 自分のことも見て!」と言い始めるのです。少しずつガス抜きが出来ている人はいいですが、多くのまじめな人、期待の高い人、完璧にしたい気持ちが多い人には、それが何等かの形で爆発してくることになるんだと思います。ご主人が、ことりさんの一番の理解者であれば、きっと今の状況はかなり異なっていたでしょう。もしもご実家のお母さんが、本当の意味で、ことりさんのサポート役になってくれて、愚痴もすべて受け入れてくれていたら、また違う形になっていたでしょう。

今まで感じていなかった感情と向き合い、結びつくということは、簡単なことではありません。最初はおっしゃるとおり、よくわからないということが多々あると思います。それでも、意識して、今自分はどう感じている?と自分に問いかけてみる、なんでも心に浮かぶことを書き出してみる、まずはそんなところから始めるといいかもしれません。自分は悲しいのか、いらいらしているのか、寂しいのか、怒っているのか、欲求不満なのか、満たされていないのか、孤独なのか・・。

これは、とてもとても難しい作業で、おっしゃる通り、おひとりでなかなかできるものではありません。カウンセラーさんなりに話を聞いてもらいながら、それを受け止めてもらう経験を積みながら、そんな自分でも大丈夫、と自分なりに納得していく時間と過程が必要です。

ことりさんは、「摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語」を読まれましたか? これは、摂食障害の人に限らず、ことりさんみたいにご自分の中の高い理想と枠の中で生きてきた女性には、なんらかの新しい発見があるかもしれません。もしも興味があれば、ぜひ読んでみてください。

今はまだできないかもしれない。でもこのことりさんの気づきは、とてもとても貴重なものです。ぜひご自分と対話すること、ご自分のことを気にかけること、ご自分の中の小さな女の子の声を聴くことの練習を続けてみてください。応援しています。

安田


> 安田さん。

> ちょっとした夏休みをとりました。
> カフェでぼーっと本を読んで、気の向くままドライブして…。
> あっという間に1日が終わってしまいました。

> 何かに満たされないまま、小さな女の子を置きざりにしたまま大きくなった私…。
> 小さい私をただ見つめることはなかなか難しいです。
> 何に傷ついているのか、何が悲しいのか、何が欲しいのか…よくわかりません。
> 自分に甘くしてみても、やっぱりよくわかりません。
> でも、やはり何か忘れていることや、気づかいないことがあるから、娘にも不安しか持てないと感じます。

> うーん。夫にも自分の感じたことを伝えるように努力しているのですが…。
> それよりも、自分が自分の感じていることをうまくキャッチできなくて伝えることが難しいです。
> なかなか「No!」までたどり着きません。
> 私がどうしたいか…ではなく、どうしたらこの場が丸く収まるかで行動するので、自分でも一貫していないと感じます。
> そんなところが「顔色ばかりみている」感じにつながるのかもしれません。
> すっかり娘の問題ではなく、私と夫の問題であり、私の問題です。

> なぜ、自分の感情をうまくキャッチできないのか…。
> これって考えても答えは出ないですよね。きっと。
> 自分の感情をうまくキャッチできる体験を増やすしかないのでしょうね。
> 自分の言ったことで相手がどのように感じるかは、相手の問題であって、私の問題ではない。
> これが、難しい。
> 特に家族に対して強く出るので、家庭内で難しい。
> でも、仕事の場面ではある程度はできる…。
> ということはできないわけではなさそう…。
> 家族…ということに対する私の、価値観や先入観の問題なんでしょうね。
> ひとりで整理するのは難しいですね。

> 娘は環境が変わり、また家から出られない状態がありましたが…すこし上向きです。
> 新しいカウンセリングが意外にあっているようです。
> これから先の希望とか、将来とか一緒に考えてくれるようで、それが新鮮なようです。
> 通うのに1時間くらいかかりそうなのですが、次回からは「一人で行く」「1時間じゃ足りない」と言っています。
> 先生でも、友達でも、医師でもない誰かと話すことも、まあいいかなと思っています。

> こうやって娘が少し、落ち着きそうになると期待して、すぐ安心しそうになります。
> そして、また本当の課題から目をそらしてしまいます。
> これもまた、娘の顔色を見ているようで、落ち着きません。






(PC等)


[00113]Noと言えるまで 返信 削除
投稿者:ことり
投稿日時:2016/08/16 15:07:38

安田さん。

ちょっとした夏休みをとりました。
カフェでぼーっと本を読んで、気の向くままドライブして…。
あっという間に1日が終わってしまいました。

何かに満たされないまま、小さな女の子を置きざりにしたまま大きくなった私…。
小さい私をただ見つめることはなかなか難しいです。
何に傷ついているのか、何が悲しいのか、何が欲しいのか…よくわかりません。
自分に甘くしてみても、やっぱりよくわかりません。
でも、やはり何か忘れていることや、気づかいないことがあるから、娘にも不安しか持てないと感じます。

うーん。夫にも自分の感じたことを伝えるように努力しているのですが…。
それよりも、自分が自分の感じていることをうまくキャッチできなくて伝えることが難しいです。
なかなか「No!」までたどり着きません。
私がどうしたいか…ではなく、どうしたらこの場が丸く収まるかで行動するので、自分でも一貫していないと感じます。
そんなところが「顔色ばかりみている」感じにつながるのかもしれません。
すっかり娘の問題ではなく、私と夫の問題であり、私の問題です。

なぜ、自分の感情をうまくキャッチできないのか…。
これって考えても答えは出ないですよね。きっと。
自分の感情をうまくキャッチできる体験を増やすしかないのでしょうね。
自分の言ったことで相手がどのように感じるかは、相手の問題であって、私の問題ではない。
これが、難しい。
特に家族に対して強く出るので、家庭内で難しい。
でも、仕事の場面ではある程度はできる…。
ということはできないわけではなさそう…。
家族…ということに対する私の、価値観や先入観の問題なんでしょうね。
ひとりで整理するのは難しいですね。

娘は環境が変わり、また家から出られない状態がありましたが…すこし上向きです。
新しいカウンセリングが意外にあっているようです。
これから先の希望とか、将来とか一緒に考えてくれるようで、それが新鮮なようです。
通うのに1時間くらいかかりそうなのですが、次回からは「一人で行く」「1時間じゃ足りない」と言っています。
先生でも、友達でも、医師でもない誰かと話すことも、まあいいかなと思っています。

こうやって娘が少し、落ち着きそうになると期待して、すぐ安心しそうになります。
そして、また本当の課題から目をそらしてしまいます。
これもまた、娘の顔色を見ているようで、落ち着きません。






(PC等)


[00112]Re:期待を緩める…。 返信 削除
投稿者:安田
投稿日時:2016/08/06 23:34:10

ことりさん、こんばんわ。正直な気持ちをご記入くださり、どうもありがとうございます。ご自分を見つめることが出来、ご自分の気持ちに正直に、書いてみることが出来、それは、とても素晴らしい第一歩です。

ご主人や娘さんの顔色ばかりを見ながら、これから生きていくのは、嫌、これまで十分すぎるほど、そうして生きてきた、そうせざる負えない自分がいた、でも、今、それでは、ことりさんの心が満足していないんだということを、伝えようとしていてくれているのではないでしょうか?? 娘さんもそう思われるなら、本当にご主人にも気を遣っていらっしゃるんですね。そんなお母さんの姿に、娘さんももどかしいのかもしれません。お母さんが、お父さんの顔色を見ているなら、自分もそうしないといけないのか、とも思うかもしれません。自分らしく振る舞うことが、ここの家庭では、許されないことなんだと、思っているかもしれません。

ご自分に対して、限りなく厳しいことりさん、ちょっと見方を変えてみませんか? ことりさんにとっては、自分を責め、自分が悪いと思い、できないと思わせることは、簡単なことです。でももしかしたら、ここで、ただただ涙のでる自分、ことりさんの中で、癒されていなかった自分の中のかわいいかわいい女の子からのSOSの声だと思うことはできるでしょうか??やっと気づいてくれてありがとう、私は、満たされないまま、ずっとずっとここに放置されてきているの。だから、今は、泣きたいだけ泣いて、ご自分の中のその小さな女の子の部分に目を向けてほしいの。この女の子が嫌だ!と言っていることを、素直に聞いて欲しいの。自分のことをいたわってほしいの。自分のありのままの声に、耳を傾けてみてほしいの。それがただただ涙というかたちで出ているようにも思うのですが、いかがでしょうか??



> 私はこれからも失望しながら生きていくのは嫌です。
> でも、また、期待しすぎていることを娘に指摘されました。
> さらに「お母さんはお父さんの顔色ばかり見ている」とも言われました。

> 私はこれからも夫の顔色をみて、娘の顔色をみて生きていくのは嫌です。
> 夫の顔色だけじゃなく娘の顔色も見てばかりです。
> 娘の気持ちを大事に、娘の成長を大事にと思っていましたがこれ顔色を伺っていただけのように思えてきました。
> また、頑張れないスイッチが入りました。

> また、家から出られない娘に耐えられる気がしません。
> 変わらない娘への失望です。
> 一生変わらないかもしれない娘への恐怖です。
> ダメな母親ですが、自分の恐怖に勝てません。
> 泣いても何も変わらないのに涙が止まりません。
> これは悲しみの涙ではなく、自分勝手な涙です。
> 怖いです。
(PC等)


[00111]期待を緩める…。 返信 削除
投稿者:ことり
投稿日時:2016/08/05 20:40:02

私はこれからも失望しながら生きていくのは嫌です。
でも、また、期待しすぎていることを娘に指摘されました。
さらに「お母さんはお父さんの顔色ばかり見ている」とも言われました。

私はこれからも夫の顔色をみて、娘の顔色をみて生きていくのは嫌です。
夫の顔色だけじゃなく娘の顔色も見てばかりです。
娘の気持ちを大事に、娘の成長を大事にと思っていましたがこれ顔色を伺っていただけのように思えてきました。
また、頑張れないスイッチが入りました。

また、家から出られない娘に耐えられる気がしません。
変わらない娘への失望です。
一生変わらないかもしれない娘への恐怖です。
ダメな母親ですが、自分の恐怖に勝てません。
泣いても何も変わらないのに涙が止まりません。
これは悲しみの涙ではなく、自分勝手な涙です。
怖いです。
(PC等)


[00110]Re:練習あるのみ… 返信 削除
投稿者:安田
投稿日時:2016/08/04 07:23:02

ことりさん、おはようございます。いかがお過ごしでしょうか? お仕事をこなしながら、この問題にも対処するのは、とてもとても心が疲れると思います。特には、すべてを手放して、ご自分を解放する時間も作ってくださいね。そして、自分も他人も、そんなに簡単にかわれるものじゃない、ということをお忘れなく・・・。特にご自分に関しては、今のことりさんが、ご自分の中で、良いとして生きてこられて、これだけお仕事でも家庭でもある意味では成功してきていると思うので、それをすべて変えるのも、本当に難しいですし、他者への期待、自分への期待を変えていくこと、調整していくことも、時間がかかることです。どうぞ今日、明日で変わらないから、もうダメ、と思われませんように・・。1年、2年くらいはかかるかなあ、くらいの心持ち、また変わるかもしれないし、変わらないかもしれない、もしも変わらないとすれば、それを自分がどうしていきたいのか、と考える次のステップに進むと思います。そしてご自分の中でも、すべてを否定して、こうあるべき、と考えなくてもいいんですよ。「私はこう思う」「私はこうしたい」というのは、ことりさんの真実であり、それを無理に、今の状況では、変えないといけないから、というのではあまりにも大変すぎます。ご自分の中で調整しながら、変えたい部分、変えたくない部分、それが自分である部分、それでも少しずつでも変えないと自分にとって、すごく行きづらくなる部分、など、色々とあると思うのです。娘を受け入れるために、自分はこうあるべき、とことりさんは思われているかもしれませんが、娘さんは、結局はことりさんでなく、娘さん。それに対して、ことりさんは、どうしたいのか、自分の中、本当の自分は、どうしたくて、どうなって欲しくて、でも現実は、そうはならなくて、それを把握したあとで、それなら、自分はどうするか、このまま自分の期待を押し付けて、これからも長い間、失望しながら生きていくのか、それともご自分の中の期待を緩めたいと思うか、それは、ことりさんがご自分で決められることなのです。私が何と言おうと、カウンセラーさんが何と言おうと、結局は、ことりさん御本人の中で、納得がいって、そういう行動、考え方ができるかどうかなんです。自分にはできないことをやろうと思って、ああ、自分はダメだ、と考えることは、あまり意味のないことです。せめて自分で変えたいと思える部分から、始めてみませんか? ことりさんの本当の心の声に耳を傾けてみませんか? いままでの「べき思考」から少し自由になって、「ことりさん」として、本当の自分と向き合ってみませんか?

ことりさんの娘さんへの関わりはとても温かいものだったと思います。でももしももう少し、娘さんの心の動きに興味がある、話を聞きたいと思えたら、ことりさんなりの判断をしないで、「暑くても、家を出ていったんだよね。その時点では、まだ学校に行こうかな?と思えていたの? どこらへんから、迷ってたんだろうね? 何が怖かったんだろう? 頭の中では、きっと、「行くべき、行かなきゃ」という声と、「行かなくてもいいよ、今日は初めてなんだし、」など、ご本人に聞かないとこの心の動きはわかりませんが、いろいろなご本人なりの葛藤があったんだと思います。もしも、ことりさんが、そこらへんに興味を持って、聞ける余裕があるなら、娘さんの心の有り様を、言葉にできるように、ことりさんにも理解できるように、聞いてみましょう。ここでは、批判はなしにね・・。ありのままの話を聞いてみましょう。そして娘さんが、本当にそういう心の葛藤を話すことができて、ことりさんに批判されない、評価されない、お母さんはそれでも自分の味方でいてくれる、自分の困っていることのレベルに付き合っていてくれる、と思えると、かなり心も楽になると思います。

今、一番大事なのは、何でしょう? ことりさんの中では、学校に行くこと、かもしれませんが、私としては、学校はどうであれ、とりあえず、娘さんが娘さんなりに自分の中で、考えて、自分なりの生き方を再発見していく、自分の思いを大切にしながら、生きる道を選択していく、自分の考え方でも大丈夫、一人でもこれからやっていかれる力が自分にもあると、気づけることだと思います。

他人事だから、と思われるかもしれませんが、勉強も学校も、あとからご本人が本気になれば、いつでもチャンスはあります。今の若い1−2年、学力が遅れたとしても、今の大事な生きていく力を、娘さんが獲得することができれば、これは、長い人生で見た時に、それほど大きなことではないということに気付くでしょう。それよりも、自分で自分に対する力、自分の心と対面出来る力、自分とうまく付き合っていかれる力、自分の心が求めていることに気付ける力、そんなこれからの人生を生きていく上での一番基礎となる部分を、今、娘さんが気付くことが出来ることは、とてもとても大切なことだと思いますが、いかがでしょうか?

そしてご主人との関係も、そもそも男性というものは、解決法を女性は聞いていると思っている、解決法がないのに、ぐちぐち言われても、どうしていいかわからない、自分に解決できないことを言って欲しくない、自分の意見を聞く気もなく、ただ気持ちを並べられても、困る、面倒、そう思っている男性はとてもとても多いものです。特に、これまでの長い結婚生活で、ことりさんが、そうしてきているなら、なおさらです。これまでの10数年の関係を変えるには、数年単位の時間が必要かもしれません。

そして、ことりさんが、どうしたいか、が、問題になると思います。もうご主人はどうせわかってくれないから、職場の女性友達なり、カウンセラーさんなりに、そこらへんを発散して、ご主人との関係は、このままでいいと思えるのか、本当の意味でね、それともやはり父親として、パートナーとして、ことりさんの気持ちをただただ聞いて欲しいわかってほしい、と思えるのか、それをことりさんなりに、決めていく必要があるかもしれません。
そして、わかってほしい、聞いて欲しいと思っても、ご主人が必ずそうできる、そうなる、という保証もありません。感情がわからない人と言われているので、本当にそうかもしれないし、少しずつ、ことりさんが、言い続ければ、訴え続ければ、時間がかかってもほんの少しずつ変わるのかもしれないし・・・。そこには、なんの保障も正直ありません。それでも、ことりさんが、できるところまでは、やってみたい、わかってもらいたいと思うのか、それとももうご主人は、こういう人、ことりさんの心のサポートまではできない人、と自分の中で、割り切れるのか。そしてことりさんの心のサポートを、他のところに求めるのか。それもことりさんの心の中で、決められることなのです。
今がチャンス、と思って、わかってもらえないかもしれないけど、試してみるか、それとも、もう出来ないと思って、あきらめるのか。どちらもことりさんはできるんですよ。そうすると、またこれからの長い夫婦関係を、ことりさんはどうしたいと思うのか。このまま心のつながりがないと感じる中で、ずっと仮面夫婦を演じていくのか、それでいいのか。これは、ことりさんのきっと本心が、もうわかっているのかもしれません。でも往々にして、男性って、特にしっかりしたことりさんのような奥さんをお持ちのご主人には、わかることが難しいかもしれませんよね。今まで、すべて難なくこなしてきてくれているのに、今更・・と。まさか今まで、そんな思いをしていたなんて全く全く気付かれていないでしょう。

娘さんの問題だと思ってたのが、ご自分の問題、ご主人の問題まで波及してくるんだから、家族って、奥深いですよね。本当に家族って、力動なんだな、と思います。

ことりさんも、少しは夏休みが取れるのでしょうか? どうぞご自愛くださいね。





> 安田さん。

> いつも素敵なお返事ありがとうございます。
> 私にとって当たり前のことも娘や夫にとっては当たり前ではないのですね。
> 今、このように悩んだり取り組んでいることそのものこそ、私が認めることなのですね。
> 晴天の霹靂、びっくりです。
> ああ、このくらい自分と他の人の違いって気づかないものなのですね。

> 娘の約束というか、宣言は「明日通信の学校にデビューする」でした。
> 今まで、なかなか学校に行けなかった娘にとっては、高い目標だったかもしれません。
> でも、ついつい私の期待の方が高くなっていました。

> 安田さんがいうように私を喜ばせたかったのかもしれませんし…。
> 娘も自分自身を変えたかったのだと思います。
> 準備をして外に出たけど、あまりにも暑かったから行くのやめたそうです。
> 「今日は本当に暑かったもんね。大変だったね。」というので精一杯でした。

> 相手との約束は守るべきもの…と思っているので、だらしない娘に対する怒りです。
> 相手に対して失礼とか、行ったことはやるべきとか…。
> すべきことができていないことは私が許せないのです。

> ああ、でも娘の気持ちを聞くのを忘れていました。
> やっぱり新しい環境への不安もあったかもしれません。
> 友達に電車で会うことへの不安もあったかもしれません。

> 「太った」と言われて返ってきた後は「やっぱり落ち込む。でも前ほどじゃない」とも言っていました。
> 私も「良かったね。わかってくれる人がいて。それに、そんな風に思えるほど○○が大人になっているね。すごく成長したね。びっくりした。すごいね。」と伝えました。
> 娘も「そうでしょ。なんか自分でも成長した気がするもん」と言っていました。

> でも、ことばではそういっていても、やはりつらい気持ちもゼロになったわけじゃないですよね。
> なんだか、急に進むと反動もありそうなので、「良くなっているのはうれしいけど、ゆっくり行こうね」と言いました。

> それなのに、私がやっぱり焦っています。
> 通信に移ったんだから、はやく行けるようにならなきゃいけない。
> 行くべき…とか思っています。
> 娘も怠けているわけじゃないってわかるけど、やっぱりがっかりしちゃいます。
> この気持ちを夫に聞いてほしいですが…。
> 安田さんがいうように解決やお説教、はたまた「おれの邪魔するな」と非難になっちゃうので、とても言えません。
> でも、カウンセラーさんから「家庭に議論や評論は必要ありません」と言われているので、ただ聞いてほしいと言ってみようかな。
> うーん、夫は共感性とか皆無なので、辛い気持ちとかわかんないし、伝わんないのです。
> もちろん娘の変化とか成長とか全く理解できません。
> 吐いているとか、過食していないとか、学校へ行けているとか、行動でしか評価できません。
> ちょっと前までの私と一緒です。

> 私自身がようやく「ただ悲しむ」ことができるようになったばかりですし…。
> 夫の評論に耐えられません。
> でも、私自身のためにも、夫にとっては「そんなこと何の意味もない」娘の成長を伝え続けるしかないのでしょうか。
> ああ、できる自信がありません。






(PC等)
    次ページ

home